勉強できない男がまぐれで宅建合格できた方法まとめました。
焦って色んな情報見てるけど、結局どのポイントを抑えておけばいいのか訳が分からないという方、僕も全く一緒の状況だったのでものすごく気持ちわかります。
そして勉強迷子になってダラダラと4回も受けるハメになった僕の二の舞にならないようにぜひ参考にしてください。
近年は特に、出題されるかもという予想が高い部分ほどあまり出題されず、
ごく普通と問題を文章として成立してないような言い回しだけややこしくしたものが多く出題される試験だなというのが僕の感想です。
ちなみに僕の令和元年から4回受験した宅建試験の結果は、
1回目 28点←試験応募締め切りの直前で試験を知って応募したので2ヶ月弱しかなく、テキストだけ読んで雰囲気知るためだけの受験だった割にはなんかそこそこ取れました。
2回目 17点←なんでこんな事になったのか自分でもよくわからない、、たぶん問題そのものを理解しないまま正解不正解だけで過去問解いて満足してた年だった気がします。
3回目 29点←ここも恐らく過去問やら模試やら解いて正解ならイェーイ不正解ならえーっみたいなただのクイズやって終わってたんだと思います笑
4回目 37点←ここでようやく、もうマジでヤベェこれ以上時間かけれないから今回駄目だったらもう試験受けるのやめよう。って決意して挑んだ(スイッチ入るの遅すぎ)
ちなみに最初に受けたのは28歳です。32歳でようやく合格しました。けど、なんかすごく大事な時間を無駄にした感があるのは今でも後悔してます、、
なので、ほんとに皆さん全然ちゃんとやれば4ヶ月あれば間に合うと思うんでぜひ、勉強全然できない(そもそも人生においてちゃんとやってきてない)、超絶めんどくさがり、容量も悪い、そんな僕でも合格できた方法をぜひ試してみて下さい。
ちなみに宅建業法は完璧にするだとか、権利関係は捨てたら駄目だとか言われてますけど、ち僕は権利関係どころか最後の最後まで完璧に理解できてた部分ないです、、
さて本題ですが、宅建に合格するために絶対やった方がいいことは以下のこと、
・[紙一枚勉強法]を使って進行状況把握。面倒くさそうだしよくわかんないからいいやって思いながらも何となく試しにやってみたら案外一番合格できた要因かもしれない。頭で考えなくても、どこをどのぐらいやったか、苦手な項目は赤マーカー、とりあえずなんとか理解できてるとこは緑マーカーをつけたりして、状況だけはパッと見で分かるようにしてました。
・[免除問題]ここは得点源だけど難しい問題はないから時間はかけたら駄目っていう人もいるけど今はもう簡単ではないし、近年は中々難しい印象。でもパターンがほぼ決まっているのでメインにもってきて良いぐらい時間をかけて押さえた方が良いです。
・テキストの項目と項目の間の1ページにしれっと書かれてあるちょっとした情報だったり、補足内容みたいなところほど試験に出してくるので要注意。僕が合格した年は、Xでもトレンドに上がった[死のガイドライン]という内容でした笑
・休みの日に2時間で模試を解くのを最低一回、出来れば午前と午後で二回やる。これはとにかく時間配分をしっかり把握するため。あとは令和以前の過去問だけやってたら中々対応できない宅建試験では定番になってきた変則的な問題に慣れるため。
・覚え歌をみつけて頭の中で歌えば答えが出てくる状態にしておく。(僕が使ったのは棚田行政書士が作られた替え歌。大抵誰かがコメント欄に歌詞を文字起こししてくれてるのでスクショして覚えるまで頻繁に見返して脳内で歌う)
・隙間時間があれば例え何十秒でも、アプリを使って一問でも良いから解く。この時意識してたのはどんなに周りがうるさい環境でも問題を流し読みせずに丁寧に読むこと。
長々と書いてしまいましたが、僕が最低でもやってたことは上記の内容だけです。
今の宅建試験はほんとにクセあるので過去問にとらわれない方が良いかもしれません。
もっと書きたい事はありますが、とりあえず一旦ここで!
参考にならないかもしれませんが、なにかご質問あればコメントください!


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